ヴィーナー ゲミシュターサッツ デメター 2025 (ツァーヘル)
3,200円(税込3,520円)
葡萄品種 Gemischter Satz
ゲミシュターサッツ(混植混醸)
辛口 白 750ml
アルコール度数:12%
ウィーンの独特なテロワールを表現しています。Nussberg,Oberlaa,Mauerという3つのウィーンでも最高のワイン生産区域から作られます。使用品種は6種。土壌は石灰岩母岩の上に砂岩層、砂利。手摘みにて収穫。12時間スキンコンタクト、ステンレスタンクにて自然酵母にて発酵、3から6ヶ月ステンレスタンクで熟成。品種はグリューナー・フェルトリーナー、リースリング、シャルドネ、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミナー。ナッツや熟したリンゴ、柑橘類、白い花を思わせる豊かなアロマ。複数品種を同時に栽培・収穫することで生まれる、複雑で奥行きのあるハーモニー。キリッとした酸とミネラル感に支えられ、非常にドライでエレガントな飲み口です。
ワイナリー:ツァーヘル
ワイナリー
ツァーヘルのホイリゲ居酒屋は1766年マリア・テレジアによって“マウワー”の小学校として建てられました。ツァーヘル家は3世代にわたってワイン造りを行ってきました。わずか0.5ヘクタールの畑から、ホイリゲは4つのテーブルから始めました。今日ツァーヘルはウィーンでも最も有名な畑ヌスベルグなど、ウィーン全ての葡萄生産地に畑を持つまでに成長しました。
日本へは2005年以来毎年安定した品質のホイリゲ(新酒)を輸出。
日本市場におけるホイリゲワインの草分け的存在です。
エステートのロゴの「バタフライ蝶」は自然な葡萄栽培を象徴しています。
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ゲミシュター・サッツとはフィールドブレンドの事で、異なるブドウ品種の樹を同じ畑の中に混植し、共存するという独特の手法です。
ブドウは同じ日に同時収穫し、醗酵させます。この手法で出来上がったワインはそれぞれのブドウの最も良い特製を表現します。
ウィーナーゲミシュターサッツはウィーンの伝統的なワインです。
リースリング、シャルドネ、グリューナー・フェルトリーナーが使用されており、ウィーンの南にある畑で混植されています。
このワインはラベルには明記されていませんが、街中にある、単一畑のリード プロイセンとリード ヴァイスライテンで収穫されたブドウで造られたものです。
ここは、ウィーンで有名なヌスベルグの丘に位置しており、標高330mの畑です。この地域の土壌の特徴はフリッシュと呼ばれる独特の砂岩で、下層の岩盤は石灰岩です。



