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クノール リースリング リード シュット スマラクト 2013

独字:Riesling Ried Schütt Smaragd 2013
ワイナリー:エメリッヒ クノール
Emmerich Knoll
ぶどう品種:リースリング 100%
サイズ:750ml
アルコール度数:13.4%
総酸度:5.8g/L
残糖度:3.4g/L
白:辛口
オーストリア ワイン・ ドットコム

Wachau ヴァッハウのワイン格付け

【スマラクト】SMARAGD

ヴァッハウで最高のワインに与えられる名称で、名前の由来は、ドナウ河畔のテラス状のぶどう畑の陽だまりに遊ぶエメラルド色のトカゲ『スマラクト』(エメラルド)からで、良い畑にだけ現れると言われています。 この『スマラクト』の名を付ける事のできるワインは、最も濃厚で、最もアルコール度が高い、豊かな果実味とバランスのよい酸味が調和した好条件の年に造られる逸品だけです。オーストリアのワイン法でシュペートレーゼクラスの熟成度のぶどうから造られるワインですが、完全発酵する事が条件で最低アルコール度数は12度です。『スマラクト』クラスのワインは十分に熟成する事が望ましいので収穫の翌年の5月1日から販売する事が許されます。長期保存するほどに味が深くなるヴァッハウの自然が生む最高級白ワイン。KMW19度以上 アルコール度12.5%以上

ワインの説明

輝きのある明るい麦藁色でやや微発泡が見られます。柑橘系のフルーツの香りに、ミネラルがしっかり感じられ、厚みのあるエレガントな味わいです。ロバート・パーカーも5つ星の満点をつけている生産者です。

ワイナリーの説明

Falstaff 5 つ星★★★★★ワイナリー!

ワインアドヴァケイト90 ポイント獲得

Tradition 伝統

オーストリア ヴァッハウ ウンターロイベンにて200年という古い歴史を持つワイナリー。1980年代よりすでにこの地で名が知られ、現在も世界中を虜にするワインを醸造しています。今の地位まで登り詰めることができた理由は現オーナーのエメリッヒ クノールのこだわりの醸造術のおかげです。彼は昔ながらの超伝統的な製法で精巧で独創性に富んだワインを造り、その製法はまるで高級腕時計職人のようだと言われています。この伝統的な良き醸造方法を受け継ぎ、息子が先頭に立ってワイナリーを引っ張っています。

Wine ワイン

ワイナリーはヴァッハウ渓谷のウンターロイベン村に位置し,東のクレムスからヴァッハウ渓谷に入るとすぐにウンターロイベン村があります。ウンターロイベンのあるデュルンシュタインはヴァッハウでは最も暖かい地域です。デュルンシュタインでは渓谷が非常に狭くなるためクレムスからの暖かい空気の流れがここに留まり、そのため葡萄はよく熟し、ヴァッハウのなかでも珍しく力強いワインが造られます。 凝縮感のある葡萄の果実味、テロワールの素晴らしさを伝える風味やミネラル感、そして昼夜の温度差が生み出すオーストリアワイン最大の特徴である酸味がレベルの高い状態でうまく調和されています。そして目を引くワインラベルにはワインの神様として崇められている『ハイリゲル・ウルバン』が描かれており、このラベルは1960年以降、一度も変更される事なく、40年以上の間使用されています。

Grape 葡萄

所有畑15.0haでは45%をグリューナー・フェルトリーナー、45%をリースリング、残り10%でシャルドネやゲルバー・ムスカテラー、ブラウブルグンダー、リヴァーナを栽培しています。

Wachau ヴァッハウのワイン格付けについて

メルク修道院の西側からクレムス市の間のドナウ峡谷は、『ヴァッハウ』と呼ばれ世界でも風光明美な谷として知られ、世界遺産に登録されるほどの美しさです。そしてワインの世界でもトップクラスのワインを産出する地域として知られています。ドナウ川に面した険しい急な斜面にテラス状に作られた葡萄畑はより長い日照時間とドナウ川からの反射光や谷に吹き込む冷たい風などのミクロクリマが得られ、果実はギリギリの糖度まで熟す事ができ、なおかつ高い酸度を保つ事ができ、白ワインの醍醐味がそろったワイン生産地です。また、ヴァッハウではさらなる品質向上のため生産者サークル『ヴィネア・ヴァッハウ・ノビリス・ディストリクテュス』を設立し、オーストリアのワイン法とは別に独自の格付けを持っています。格付けにはヴァッハウ地方の伝統に由来するものからワインカテゴリー用語を用いています。

商品名 クノール リースリング リード シュット スマラクト 2013
品番 KNL-11-4
販売価格

8,100円(税込8,748円)

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