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ホイリゲ 2018(新酒ワイン)白 ツァーヘル ビオ ウィーナー予約

独字:Zahel “Wiener Heuriger”2018
ワイナリー:ツァ―ヘル
ZaheL
ぶどう品種:ゲミシュターサッツ
サイズ:750ml
アルコール度数:10.7%
総酸度:6.1g/L
残糖度:13.9g/L
白:辛口
オーストリア ワイン・ ドットコム

ワインの説明

有機認証団体LACONから BIO認定 ユーロリーフ取得ワイン 2018VINから「Demeterデメター」認証取得予定!

オーストリアワインファンの皆様にはすっかりおなじみになりましたツァーヘルのホイリゲ(新酒)ワイン。 2005年に初めてツァーヘルのワインを輸入してから今年でなんと12年目になります。 毎年安定した品質でホイリゲ(新酒)を輸出してくれるワイングートツァーヘルは日本市場におけるホイリゲワインの草分け的存在です。 オーストリアワインファンの間ではホイリゲの解禁日である11月11日=聖マーティンの日にホイリゲパーティーを企画して下さるお客様がたくさんおられます。

空輸便 限定数量のみ入荷

<ホイリゲとは>

ホイリゲはオーストリアを代表するワインですが、ホイリゲの故郷といわれる ウィーンで造られるホイリゲが本場のホイリゲと言えます。“ホイリゲ”には2 つの意味があり、1つはその年収穫してできた“新酒のワイン”のことで聖マーティンの日(1 1 月1 1 日)から1年間ホイリゲとして飲まれます。もうひとつはそのホイリゲワインをだす“居酒屋”のことをさします。

ワイナリーの説明

ツァーヘルのワイナリー(ホイリゲ)は1 7 6 6 年マリア・テレジアによって“マウワー”の小学校として建てられました。ツァーヘル家は3 世代にわたってワイン造りを行ってきました。わずか0.5 ヘクタールの畑から、ホイリゲは4 つのテーブルから初めました。 今日ツァーヘルはウィーンでも最も有名な畑ヌスベルクなど、ウィーン全ての葡萄生産地に畑を持つまでに成長しました。2003年にはウィーンの伝統的なゲミシュター・サッツを初めてマーケットにリリースしました。 日本へは2 0 0 5 年以来毎年安定した品質のホイリゲ(新酒)を輸出。日本市場におけるホイリゲワインの草分け的存在です。エステートのロゴは「バタフライ蝶」自然な葡萄栽培を象徴しています。

オーナー:ヴィンツァー・リヒャルト・ツァーヘル

醸造責任者:セールス兼マーケティング担当アレクサンダー・スコッフ

<葡萄品種>

“ゲミシュターサッツ”から造られたホイリゲです。フィロキセラ以前のブドウ畑には、数多くの品種が混じって植えられており、同時収穫するのが一般的でした。アルザス以外の産地ではほぼ完全に滅んでしまったこの伝統がウィーンには残っており、教会が所有するヌスベルク地区に多く見られます。そのような混植混醸ワインをゲミシュターサッツと呼びます。この方式ではテロワールがクリアに表現されます。シャルドネ、リースリング、グリューナー・フェルトリーナーなどのフィールドブレンドです。葡萄はウィーンの銘醸畑「ヌスベルク」の区画畑から収穫。

高い品質の本格ワインとして楽しめるホイリゲ(新酒)です。

11月9日に配送予定

商品名 ホイリゲ 2018(新酒ワイン)白 ツァーヘル ビオ ウィーナー予約
品番 ZH-01
販売価格

3,080円(税込3,326円)

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