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エストラス ブラウフレンキッシュ 2017 (エスターハージーワイン)


葡萄品種 Blaufränkisch 100%
ブラウフレンキッシュ
辛口 赤 750ml
アルコール度数 13.7%
酸度 5.7g/l
残糖度 1.0g/l




ワイン
オーストリアを代表する高級赤葡萄品種ブラウフレンキッシュを使用。
黒々とした青みを帯びた色。カシス、スミレ、ブラックペッパーなどの香り。
ブラックベリーなど黒系果実の果実味にしっかりとした酸味のあるバランスのとれた辛口赤ワインです。
牛肉の炒め物、ローストビーフ、木の料理、パスタなどのお料理に合います。

醸造
果帽をパンチングダウンさせる伝統的な醗酵。
10日間のスキンコンタクト。



ワイナリー:エスターハージー ワイン

ワイナリーの説明

エスターハージー公爵家は17世紀からブドウ栽培とワイン醸造を手がけてきました。ワイナリーの第一の目標は代々受け継がれてきたワイン作りの伝統と近代的な技術を結びつけることにあります。



エスターハージー公爵家はオーストリアのパノニア地方で数世紀にわたり文化的功績を収めてきました。エスタハージー家は17世紀からワイン栽培と醸造に携わ
り、ハプスブルグ王朝の女帝 マリア・テレジアはエスタハージー家のワインを高く評価していました。1758年に赤ワインの為のブドウ栽培が始まりました。エスターハージー公爵夫人マリア・ルナティ・ヴィスコンティがブルゴーニュから来たピノ・ノワールを栽培せよと命令したと当時の書類に書かれています。

アイゼンシュタット市の郊外にモダンなデザインのワイナリーが建てられました。
最新の醸造技術、その土地の特性を生かしたワイン造りを徹底して行い、ワインを楽しむ事を第一に考えるワイン生産を目標としています。
現在、エスターハージーワイナリーはワイン醸造技術の開発と導入のリーダーシップを担っています。



エスターハージー公爵家の豪華な宮廷の生活は非常に有名でした。マリア・テレジア皇后のみならず、エスターハージーワインは多くの人々から高い評価を受けていました。このワインはパノニアのマイルドな特別な気候で育ったブドウをエステルハージー宮殿のワインセラーで醸造した高級なワインです。
世界的に有名な音楽家ヨーゼフ・ハイドンは長く宮廷に住み、1789年の書類にあるように給料の一部をワインで支払いを受けていました。



贅沢に慣れていたドイツの有名な詩人ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテはエスターハージーのコレクションの印象的な財宝を見て、「エスターハージーの妖精の国」と称しました。

商品名 エストラス ブラウフレンキッシュ 2017
(エスターハージーワイン)
販売価格

2,500円(税込2,750円)