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ヴィーナー ゲミシュターサッツ DAC 2016

独字:Zahel Wiener Gemischter Satz DAC 2016
ワイナリー:ツァーヘル
Zahel
ぶどう品種:ゲミシュターサッツ(混醸)
サイズ:750ml
アルコール度数:11.5%
総酸度:6.5g/L
残糖度:1.3g/L
白:辛口
オーストリア ワイン・ ドットコム

ワインの説明

“ゲミシュターサッツ シュロス シェーン ブルン ”はヨーロッパ最大の帝国ハプスブルク家の夏の住まいであったシェーン ブルン宮殿から名付けられています

“ゲミシュターサッツ”とは混植混醸のワインこと。林檎や花の蜜、オレンジ、ライム、ハーブなどの香り。まろやかな甘みが感じられ、滑らかで複数品種らしいバランスの良い味わい。余韻にはほのかにスパイシーさも。餃子や焼売など飲茶と一緒に。

産地:オーストリア ウィーン

醸造:シュール・リーの後ステンレススティールタン クにて熟成。ワインのラベルはシェーンブルン宮殿。 ワインの一部はシェーンブルン内にある畑から収穫し たブドウを使用。

味わい:かすかにグリーンがかった輝きのある淡い黄 色。風味のあるフルーティな要素がある力強い香り。 ナッツの香りがあり、新鮮で生き生きとした香り。し っかりとしたジューシーな味わいで若々しく素晴らし いポテンシャルを持ちます。

相性料理:食欲をそそるソースなどとあわせて、フライや焼いた仔牛や鶏、フレッシュチーズなどと。

葡萄品種=ゲミシュターサッツ

ゲミシュターサッツとは混植混醸のワインのこと。ひとつの畑に複数のブドウ品種を混ぜて植え、それをさらに混ぜて醸造した、そのようにしてできたワインをゲミシュター・サッツと呼びます。この方式により造ったワインはよりテロワールを反映します。シュロスシェーンブルン ヴァイスはグリューナー・フェルトリーナー、リースリング、シャルドネ他の混植、混醸です

ワイナリーの説明

ウィーンは世界で唯一 その境界内にワイン畑を持つ首都です。

リチャード・ツァーヘル ゲミシュターサッツの父

「ウィーン以外の場所でワインメーカーをするなんて考えられないよ。ウィーンの異なるワイン生産地のそれぞれの土壌や気候条件のもと、ワインに個性とパーソナリティを与えワイン造りをするのは本当にエキサイティングなことなんだ。個性はワイン畑を成長させる。僕はワインの本質を伝えたいんだ。ちょうど良き母親が子供を導き、助けるようにね。」とリチャード・ツァーヘル氏は語ります。ウィーンは世界で唯一 その境界内にワイン畑を持つ首都です。しかしながら 2003年に初めてリチャード・ツァーヘルがマーケットに売り出し、今では4つの異なるスタイルの“ゲミシュターサッツ”を提供しています。プレミアムワイン の“ゲミシュターサッツ ヌスベルク グランド・レゼルヴ”は9つの古いオーストリアの葡萄品種、グリューナー・フェルトリーナー、ロートキプフラー、ツィアファンドラー、トラミナー他のフィールドブレンド(混植)です。“ゲミシュター サッツ ヌスベルク”はブルゴーニュ品種のピノ・グリ、ピノ・ブラン、シャルドネの フィールドブレンド。グリーンのラベル の“ウィンナーゲミシュターサッツ”はウィーンの南の畑に植えられているリースリング、グリューナー・フェルトリーナー、シャルドネからなるフレッシュでフルーティな夏向きのワインです。2007年ツァーヘルでは 世界で最初のゲミシュターサッツ・ゼクトを造りました。これは瓶内二次発酵のシャンパーニュ方式のスパークリングです。ツァーヘルは ウィーンで唯一ウィーンの全てのワイン生産地でブドウを栽培するワイナリーです。それゆえツァーヘルではそれぞれの異なる持ち味を生かすことができます。ゲミシュターサッ ツやリースリングをウィーンの北にあるシングルクリュのヌスベルクや南のレイスベルクなどから造っています。ツァーヘルの生産 量の40%を占める赤ワインもまた大変重要です。フラッグシップである“アンタレス”はオーストリアの一流ワイン雑誌Falstaff(ファルスタッフ)でウィーンの赤ワインで初めて 90点以上を獲得しました。“シュロスシェーン ブルン ゲミシュターサッツ”はヨーロッパ最大の帝国ハプスブルク家の夏の住まいであったハプスブルク宮殿から名付けられています。

歴史

ツァーヘルのワイナリー(ホイリゲ)は1766年マリア・テレジアによって“マウワー”の小 学校として建てられました。3世代にわたって ツァーヘル家はワイン造りを行ってきました。わずか0.5ヘクタールの畑から、ホイリゲは4つのテーブルから始めました。今日リチャード・ ツァーヘルはマウワーでワイナリーとホイリゲを経営しウィーンで最も有名な畑ヌスベルクやオーバラー、シーバリングなどの畑を所有しています。2003年リチャー ド・ツァーヘルは今日のウィーンの文化の最も重要かつ代表である、伝統的なゲミシュターサッツを初めてマーケットにリリース しました。

Team 造り手

リチャード・ツァーヘル

“ミスター・ゲミシュ ターサッツ”であるリチャード・ツァーヘルは父親から小さいワイナ リーを受け継ぎました。ワイナリー、ホイリゲの オーナーであり、畑、セラーでの仕事も担当。自主規定の設定や、シャーンブルン宮殿内の庭でのゲミシュター・サッツの栽培などゲミシターサッツワインの復権を目指す活動を行っています。夕方にはワイナリーにあるリチャードの経営する居酒屋“ホイリゲ”でも会うことができます。

アレクサンダー・ツァーヘル

リチャード・ツァーヘルの甥。畑 での仕事及び醸造責任者であり、マーケティングも担当。オーストリア、ウィーン の近くの有名なワイン学校、クロスターノイブルグで学んだ後、オーストラリアやニュージーランドなどの海外のワイナリーで修業。風味豊かなプレミアムワ インを得意としています。

Vineyards 畑

ウィーン全域にあ るツァーヘルが所有する畑ツァーヘルは ウィーンで唯一全てのワイン生産地に畑を所有するワインメーカーです。ウィー ンはわずか20キロメーター の広さしかありませんが、土壌や気候条件に重要な違いがあり ます。ヌスベルクやビーサンベルクはドナウ河の影響を受ける一方、ウィーンの南にあるマウワーや オーバラーは大陸性気候の影響を受けます。これらの違いによりツァーヘルでは独特の個性を持つワインを造ることができるのです。

マウワー、ウィーン 23区

マウワーの畑はツァーヘ ルのワイナリーの隣にあり、ツァーヘル家が 何世代にもわたり所有してきました。カートリツベルク、ロー トデュレン、そしてライテンは重いローム土壌で、これらの畑ではウィンナーコンポジションやローテライテン、アンタレスのような強く、エレガントな赤ワインを造ります。また、ライスベルクではリースリングとツァーヘルのスペシャリティであり、忘れ去られ た古いブドウ品種“オランジェトラウベ”を育てています。

ヌスベルク ウィーン 19区

ヌスベルクはオーストリ アで常に最も有名な畑のひとつとして知られ ており、傑出した“ゲミシュターサッツ”やリースリング、グリュナー・フェルトリナー の銘醸地です。ライムストーンの土壌は ワインにクリアなミネラル感と上品な外観を与えます。ヌスベルクの特徴を“ヌスベルク グランド レゼルヴ”、“ゲミシュターサッツ ゼクト”、“ゲミシターサッツヌスベルク”、“グリューナー・フェルトリーナー ヌスベルク”、“リースリング ランクトイフェル”そして“ベーレンアウスレーゼローゼンガルテル(デザートワイン)”で知ることができます。また、“ゲミシュター サッツ シュロス シェーンブルン”に一部使用しているブドウもヌスベルクで育てられています。

オーバラー ウィーン 10区

砂質、ローム土壌で高い平均気温がフルー ティなツァーヘルの白ワイン “ウインナー・ゲミシターサッツ”や“グリューナー・フェルトリーナー ゴールドベルク”に完璧なコン ディションを与えます。

ベルヴュー ウィーン 19区

ベルヴュー の畑はウィーンの素晴らしい景 色に向かってあり、ここでは ツァーヘルのブルゴーニュ品種 の素晴らしいシャルドネが栽培されています。

商品名 ヴィーナー ゲミシュターサッツ DAC 2016
品番 Z2-11
販売価格

2,800円(税込3,024円)

購入数