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ソーヴィニヨン・ブラン エルステ STK ラーゲ 2014

独字:Sauvignon Blanc Erste STK Lage 2013
ワイナリー:マンフレッド テメント
Manfred Tement
ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100%
サイズ:750ml
アルコール度数:12.8%
総酸度:6.1g/L
残糖度:1.2g/L
白:辛口
オーストリア ワイン・ ドットコム


ワインの説明

グリーンがかった透明感のある外観、グリーンやハーブ、レモン香り・・と品種個性が存分に感じられるワインです。魚介のフリットにたっぷりとレモンを搾って。そして、“ミスター・ソーヴィニヨン”と称されるテメント氏の実力をあなたが確かめて下さい。

ワイナリー テメント‐伝統とモダンの間のワインづくり

ワイナリー・テメントはリード(銘醸畑)・ツィルエッグの上の端のところ、一方は隣国のスロベニアへ、もう一方はオストシュタイヤーマルク南部の見晴らしが素晴らしい、細長い山の平坦地に建っています。

ここには2002年に5年の歳月をかけて、ワイナリーの新しいセラーも完成しました。新しいワインセラーは多大な労力をかけて、およそ2000万年前には海の中で成長していたサンゴ礁の中に食い込ませました。岩壁はセラーのいろいろな部分で壁の一部として利用され、「テロワールの見世物」としてだけではなく、頻繁に使用している木樽のために、理想的な湿気をもたらす働きもしています。

建物が完成した後に、外に露出していたコンクリートの大部分は再び土でカバーされ、今日、ここにはブドウの木が生育しています。

これによって、3500屬離札蕁爾斑蔵スペースを持つ大きな建物を、繊細なブドウ畑の景観の中にうまく同化させることができました。ワインセラーの階上には広々としたプレゼンテーションと試飲のための部屋があり、ここからスロベニア方面に向かって、まるで広角レンズで見るような絶景が広がっています。

この前に張り出しているテラスに出ると、ワイン愛好家はツィルエッグの畑におけるブドウが毎年、自然条件の変化と日々戦っている様子を肌で感じることができます。長い試飲用のカウンターがある部屋の中央からは、ワイン生産における全ての望みが叶えられている、高い技術設備が施されたタンクセラーを見ることができます。ここでは、シュタイヤーマルクのクラシックワインが醸造されています。

銘醸畑で採れたブドウがワインになる工程を見たい人は、一つ下の階に行かなければなりません。まず、配送スペースがあります。ここからも、ブドウ畑と隣国スロベニアへの素晴らしい見晴らしが臨めます。

配送スペースから右側の方に進むと、ワインを仕込む場所があります。まず、大部分が試飲室からも見えるタンクセラーを通ると、ワイン生産者の大きな台所、別名プレスルームへと通じています。最新の情報による設備が整ったワインづくりの作業場は、重力によって機能しています。除梗した仕込み原料はポンプを使わずに、重力によって自然に下に配置されたプレスに送り込まれます。

配送ルームから、大樽のセラーそしてこれに続く小型樽(「バリック」)が並ぶセラーの眺めがワインの製造過程でもおそらく一番ロマンチックでしょう。バリックの置かれている部屋は更に横に広がっています。この神聖な部屋の壁の一部は、天然の貝殻石灰岩からできています。この静寂なセラーで銘醸ワインは寝かされ、熟成していきます。

階上のプレゼンテーションスペースは、小さな2階建の建物で、「塔」とも呼ばれています。階上では絶景を眺めながら、食事ができます。更に、この上は屋上になっており、ズュートオストシュタイヤーマルクからスロベニアの丘陵地まで四方を見渡すことができます。ここでは、顔を撫でるそよ風と共に、ツィルエッグの畑からの熱上昇風を肌で感じることができます。

最新の設備が完備した作業室とワインセラーが完成したことで、ワインを仕込み、熟成させる上で、技術的にはすべての望みがかなえられました。それでも、常に改善する余地はいくらでもあります。第一に、ブドウ畑における手入れの方法、それぞれの畑のテロワールの条件を正しく把握する必要があります。

商品名 ソーヴィニヨン・ブラン エルステ STK ラーゲ 2014
品番 TE-11-1
販売価格

3,800円(税込4,104円)

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