ホーム White Wine リースリング
リースリング シュタインリーグル フェーダーシュピール 2018 (プラーガー)


葡萄品種 Riesling 100%
リースリング
辛口 白 750ml
アルコール度数 12.4%
酸度 7.6g/l
残糖度 1.1g/l


Wachau ヴァッハウのワイン格付け

【フェーダーシュピール】FEDERSPIEL

名前の由来は、鷹狩りの際に鷹を呼び戻すために使用した、ヴァッハウ地方に古くから伝わる鳩の羽で作られたブーメラン状の道具から由来しています。
この名をつけるワインは、豊かな果実味が表現されたフルーティでチャーミングかつエレガントなワッハウの伝統的白ワインです。オーストリアのワイン法でカビネットのランクに相当します。
KMW17度以上 アルコール度11.5%~12.5%

ワイン
葡萄を皮ごと食べている様なフレッシュな果実味と少しハーブの香り。りんごの様なニュアンスも。ワインが口中に広がり、生き生きとしたエネルギーを感じるられます。
レモンの様なアクセントと、ヴァッハウエリア特有の豊富なミネラル感。
スパイシーさがワインにクリアでジューシーな味わいを際立たせます。



ワイナリー:プラーガー

ワイナリー
オーストリア、辛口白ワインの銘醸地ヴァッハウ4大巨匠の一人。
Falstaff 5 つ星ワイナリー。
プラーガーは昔からの良き伝統を育み、後世に継承してきました。何世代にも渡り、葡萄栽培を行ってきたプラーガー家には、ミハエルボイエン修道院の世襲書状の原本が保管されており、1366年には「リッツリング」、「ヒンテル デル ブルグ」および「レーバー」の3つの畑が存在したと書かれており、それらは現在もプラーガー家の所有として受け継がれています。

造り手
トニー・ボーデンシュタイン氏は、「土壌博士」の呼び名で知られる、元果樹園芸科学者。
結婚相手がヴッハウの最も歴史ある畑の一部を今なお所有する700年にわたって続くプラーガー家の娘で、一族に後継者がいなかった為、ワイン造りを志すことになりました。
この偶然が「歴史」「土壌」「科学」を出会わせ、オーストリア、世界で最も高レベルの白ワイン産む原動力になったのです。

フィロソフィー
「ワインとはブドウ畑を表現したものでなければならない」をモットーに、造り手のトニー・ボーデンシュタインは個々の畑が持つ多様性、固有の地質そして微妙な局地気候が反映されたワインづくりを心がけています。
ブドウ畑と醸造所では、自然が与えるわずかな違いを際立たせるよう作業をおこなっています。
ワッハウ独自の規格に沿ったワインづくりでは、この土地の酵母を使うことが醸造所の哲学における重要なよりどころになっています。
酵素も基本的に使っていません。ワインの発酵熟成は、繊細さとエレガンスを高めるためにステンレスタンクでおこなっています。
伝統的手法を踏襲するだけではなく、最新技術も取り入れ品質向上を目指しています。


プラーガー家では、ミヒャエルボイア修道院の世襲権に関する書状の原本が保管されています。この中には1715年に3カ所のブドウ畑についての記載がありますが、今日まで変わらずプラーガー醸造所がこの銘醸畑「リツリング」「ヒンター・デル・ブルグ」そして「レーバー」を所有しています。



フランツ・プラーガーはヴァッハウ一帯のブドウ栽培の先駆者の一人に数えられ、プラーガーのワイナリーをヴァッハウの中でも屈指のワイナリーに育て上げました。1983年には生産者団体「ヴィネア・ヴァッハウ」の発起人の一人として尽力し、この団体の独自のワイン格付けなどの取り組みもあって、生産地ヴァッハウはオーストリアの中でも特別なステータスを得るようになりました。フランツ・プラーガーは1988年まで、地域の環境保護連盟会長も務めました。

90年代初頭からは娘のイルゼと夫のトニー・ボーデンシュタインが醸造所の責任者の役割を担っています。

基本哲学

ワインにはそれぞれのブドウ畑の性質が刻印されなければならない。トニー・ボーデンシュタインは個々の畑が持つ多様性、固有の地質そして微妙な局地気候が反映されたワインづくりを心がけています。ワインはその出身がどこであるかを語るようでなければなりません。銘醸畑のワインの微妙な違いを見紛うことはありません。ブドウ畑と醸造所では、自然が与えるわずかな違いを際立たせるよう作業をおこなっています。ヴァッハウ独自の規格に沿ったワイン作りでは、この土地の酵母を使うことが醸造所の哲学における重要なよりどころになっています。



酵素も基本的に使っていません。ワインの発酵熟成は、繊細さとエレガンスを高めるためにステンレスタンクでおこなっています。

ワイナリーの主な畑は、ヴァイセンキルヘンにあります、「シュタインリーグル」「クラウス」「アハライテン」「ヴァイテンベルグ」の銘醸畑です。デュルンシュタインには「カイザーベルグ」「ホレリン」といった畑があります。所有するブドウ畑は全部で15ヘクタール、一部でブドウは非常に急な斜面で生育しています。ブドウの品種の割合はリースリングが70%、グリューナー・フェルトリーナーが30%となっています。

プラーガーのワインの特徴は、間違えようのないストラクチャーに有ります、果実味がしっかりあり、テロワールの特性が反映されています。しっかりと発酵させたクラシックな「フェーダーシュピール」(アルコール度12%)および「スマラクト」(13%)のクラシックな辛口ワインの割合が最も大きいです。この特殊な生産地においてワイン醸造者であるということは、偉大な遺産の賜物を受け継いでいるということではありますが、同時に大きな挑戦でもあります。


商品名 リースリング シュタインリーグル フェーダーシュピール 2018
(プラーガー)
品番 PRA-11-2
販売価格

4,900円(税込5,390円)

購入数