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ローザ ペチョヴィチ 2019 (ヴェーニンガー)


葡萄品種 Syrah, Pinot Noir, St.Laurent
シラー、 ピノ・ノワール、 サンクト・ラウレント
辛口 ロゼ 750ml
アルコール度数 12.1%
酸度 9.0g/l
残糖度 1.0g/l


ワイン
「ロージャ ペチョヴィチ」は現オーナーのフランツ・ヴェーニンガーの祖母の名前です。
ワインはロージャへのフランツからのオマージュだそう。2つの地域のテロワールを反映したボーダレスなワインです。
鮮やかなローズ色。赤いバラ、アメリカンチェリー、フランボワーズ、カシスなど華やかで、土っぽさも感じられワイルドな一面もあります。
いちごやサワーチャリーなどの赤系果物の柔らかい果実味。
高い酸味と硬質なミナラルのフレーバーが味わい全体を引き締めます。心地よい苦味とミネラルな余韻が長く続きます。

醸造
葡萄はひと房ずつ丁寧に手詰み。ワイナリーはハンガリーに非常 に近い場所にあり、シラーはハンガリーの畑から持ち帰りオーストリアのワイナリーで 醸造。
ピノ・ノワールとサンクト・ラウレントはオーストリアの畑から収穫、オーストリ アのワイナリーで醸造。
木の大樽で自発的発酵、8ヶ月間澱と共に熟成。
2019年の3月にボトリング。

ワイナリー:ヴェーニンガー

ワイナリー
ヴェーニンガーはオーストリア、ミッテルブルゲンラントに居を置く赤ワインの生産者です。
合計28 ヘクールある5 ヶ所の単一畑では、ブラウフレンキッシュ、メルロー、ツヴァイゲルトなどといった赤葡萄品種から、単一品種のワインや、ブレンドされたキュヴェが造られます。
「ワイン醸造者はブドウの実の中にすでにあるものしか取りだすことはできない」をモットーに、土壌に品種の相性を見極めテロワールを表現したワイン造りをしています。

葡萄栽培=バイオダイナミクス
ヴェーニンガーでは、以前から厳しい基準を設けてワインづくりをしているため、ビオディナミック農法への転換は(農業生態学者アンドリュー・ローランド氏の指導のもと)、自然に近い農業への当然の一歩であり、これによって品質も更に向上すると考えています。
ブドウ畑では、ビオディナミック栽培によるお茶が散布され、ベーキングパウダーおよび自家のコンポストを使っています。殺虫剤、化学除草剤あるいはその他の噴霧剤は一切使っていません。


商品名 ローザ ペチョヴィチ 2019
(ヴェーニンガー)
販売価格

2,800円(税込3,080円)

購入数