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Nr.5 ロゼ ブリュット 2015 (エスターハージー ワイン)


葡萄品種 Blaufränkisch 100%
ブラウフレンキッシュ
辛口 ロゼ スパークリング 750ml
アルコール度数 12.5%
酸度 5.7g/l
残糖度 11.0g/l



ワインの説明

ワイン
輝くサーモンピンク。
サテンのスタイルで作られたこのスパークリングロゼは、グラスの中で長い間立ち上がる非常に細かいパールが特徴的です。
香りは、柑橘系、ブドウ畑で育てられた桃、ローズヒップ、イチゴのフレッシュなアロマと、長期間の瓶内熟成期間を経たことによるブリオッシュの香り。
溌剌としたフレッシュな酸味と上質なムースが絶妙なバランスを形成しています。
このブリュットタイプのスパークリングは、果実味のあふれるみずみずしさが特徴です。

醸造
アルコールとpHを低く、酸を高く保つために、通常のブラウフレンキッシュの収穫よりもおよそひと月早く収穫が行われます。
伝統的製法(シャンパーニュ方式)で瓶内二次発酵で醸造されます。
モデルとなるスタイルは、フランチャコルタのサテン。ボトル内圧、3.1気圧と、酵母の澱とともに長期間(40か月)熟成させています。
味わいはブリュットです。
2015年のこのスパークリングワインは、2019年5月に出荷されました。年間生産量650本。

歴史
エスタハージーはオーストリアを代表する侯爵家であり、オーストリアの歴史において重要な役割を果たしています。
ワインづくりにおいても輝かしい歴史があり、当初より傑出した素晴らしいワインを産出しています。
近年、国際市場向けの生産・醸造方法やマーケティング手法をとっていましたが、ここへきてオーストリア国内におけるワインづくり、とりわけブルゲンラント、ライタベルクに再度注目し、自分たちに何ができるのか自問したのです。
そこで、この地域の特色である、独特の石灰質土壌や粘板岩土壌を前面に表現したワインを造るため、このプロジェクトを始めました。 
エスターハージーはこれまでの膨大なデータと経験をもとに、型破りな醸造技術、様々な貯蔵容器を使用し、魅力的なワインを創り出します。
このプロジェクトは、地域の特色を生かした、高品質な少量生産のワインを作るためのものであり、今後ゆっくりと時
間をかけ、進めていきます。

ワイナリー:エスターハージー ワイン

ワイナリーの説明

エスターハージー公爵家は17世紀からブドウ栽培とワイン醸造を手がけてきました。ワイナリーの第一の目標は代々受け継がれてきたワイン作りの伝統と近代的な技術を結びつけることにあります。



エスターハージー公爵家はオーストリアのパノニア地方で数世紀にわたり文化的功績を収めてきました。エスタハージー家は17世紀からワイン栽培と醸造に携わ
り、ハプスブルグ王朝の女帝 マリア・テレジアはエスタハージー家のワインを高く評価していました。1758年に赤ワインの為のブドウ栽培が始まりました。エスターハージー公爵夫人マリア・ルナティ・ヴィスコンティがブルゴーニュから来たピノ・ノワールを栽培せよと命令したと当時の書類に書かれています。

アイゼンシュタット市の郊外にモダンなデザインのワイナリーが建てられました。
最新の醸造技術、その土地の特性を生かしたワイン造りを徹底して行い、ワインを楽しむ事を第一に考えるワイン生産を目標としています。
現在、エスターハージーワイナリーはワイン醸造技術の開発と導入のリーダーシップを担っています。



エスターハージー公爵家の豪華な宮廷の生活は非常に有名でした。マリア・テレジア皇后のみならず、エスターハージーワインは多くの人々から高い評価を受けていました。このワインはパノニアのマイルドな特別な気候で育ったブドウをエステルハージー宮殿のワインセラーで醸造した高級なワインです。
世界的に有名な音楽家ヨーゼフ・ハイドンは長く宮廷に住み、1789年の書類にあるように給料の一部をワインで支払いを受けていました。



贅沢に慣れていたドイツの有名な詩人ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテはエスターハージーのコレクションの印象的な財宝を見て、「エスターハージーの妖精の国」と称しました。


商品名 Nr.5 ロゼ ブリュット 2015
(エスターハージー ワイン)
販売価格

3,600円(税込3,960円)

購入数