ホーム White Wine ゲミシュターサッツ(混植混醸)
ゲミシュターサッツ カースグラーベン DAC 2017 (ツァーヘル)


葡萄品種 Gemischter Satz
ゲミシュターサッツ(混植混醸)
辛口 白 750ml
アルコール度数 13.3%
酸度 5.9g/l
残糖度 3.0g/l


ワイン
ゲミシュター・サッツは元来は造り手が、特に難しい年において、ブドウの収量を担保する為に発展した方法ですが、ここ過去20年でルネッサンス(復興)のムーブメントがおこりました。具体的には混植の仕方をより洗練し、醸造技術を向上させ、フレッシュでテロワールを反 映させたスタイルのワインにしました。これらのムーブメントを先導して行ったツァーヘルのようなワインメーカーによりゲミシュター・サッツに再びスポットライトが当てられたのです。

このワインは、オーストリア政府から国家承認の法律であるDAC(Districtus AustriaeControllatus=原産地称)Gemischter Satz DACを伝統的なウィーン地方固有のワインとして表示の認定を得ました。

ワインはよく熟したエキゾティックフルーツの果実味スパイシーで、上品な酸味。
フルボティでミネラルのエキストラクト。
長期熟成可能なワインです。

ワイナリー:ツァーヘル

ワイナリー
ツァーヘルのホイリゲ居酒屋は1766年マリア・テレジアによって“マウワー”の小学校として建てられました。ツァーヘル家は3世代にわたってワイン造りを行ってきました。わずか0.5ヘクタールの畑から、ホイリゲは4つのテーブルから始めました。今日ツァーヘルはウィーンでも最も有名な畑ヌスベルグなど、ウィーン全ての葡萄生産地に畑を持つまでに成長しました。
日本へは2005年以来毎年安定した品質のホイリゲ(新酒)を輸出。
日本市場におけるホイリゲワインの草分け的存在です。
エステートのロゴの「バタフライ蝶」は自然な葡萄栽培を象徴しています。

葡萄
ゲミシュター・サッツとはフィールドブレンドの事で、異なるブドウ品種の樹を同じ畑の中に混植し、共存するという独特の手法です。
ブドウは同じ日に同時収穫し、醗酵させます。この手法で出来上がったワインはそれぞれのブドウの最も良い特製を表現します。

リースリング、グリューナー・フェルトリーナー、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ロートギプフラー、ツィアーファンドラー、トラミナー、グラウブルグンダー、ノイブルガー、オレンジトラウベ、フルミント、セイムリング88,ローター・ヴェルトリーナー、シャルドネ 。
混植、混醸

醸造
手積みで収穫後、畑からの天然酵母で発酵、バトナージュ(澱との撹拌)無しに12ヶ月間、良質の澱とともに寝かします。


商品名 ゲミシュターサッツ カースグラーベン DAC 2017
(ツァーヘル)
販売価格

5,100円(税込5,610円)

購入数