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リースリング ヴァックストゥム ボーデンシュタイン スマラクト 2017 (プラーガー)


葡萄品種 Riesling 100%
リースリング
辛口 白 750ml
アルコール度数 14.5%
酸度 8.4g/l
残糖度 7.1g/l


Wachau ヴァッハウのワイン格付け

【スマラクト】SMARAGD
ヴァッハウで最高のワインに与えられる名称で、名前の由来は、ドナウ河畔のテラス状のぶどう畑の陽だまりに遊ぶエメラルド色のトカゲ『スマラクト』(エメラルド)からで、良い畑にだけ現れると言われています。
この『スマラクト』の名を付ける事のできるワインは、最も濃厚で、最もアルコール度が高い、豊かな果実味とバランスのよい酸味が調和した好条件の年に造られる逸品だけです。
オーストリアのワイン法でシュペートレーゼクラスの熟成度のぶどうから造られるワインですが、完全発酵する事が条件で最低アルコール度数は12度です。
『スマラクト』クラスのインは十分に熟成する事が望ましいので収穫の翌年の5月1日から販売する事が許されます。
長期保存するほどに味が深くなるヴァッハウの自然が生む最高級白ワイン。
KMW19度以上 アルコール度12.5%以上

ワイン
ライムやグレープフルーツ、桃やシトラスなどのフルーツの力強く、ジューシーな果実味に、グーズベリーなどの香り。
ナッツのオイルの様にオイリーで、葡萄そのままを感じられ、キレのある酸味ミネラルが全体を引き締めています。

ワイナリー:プラーガー

ワイナリー
オーストリア、辛口白ワインの銘醸地ヴァッハウ4大巨匠の一人。
Falstaff 5 つ星ワイナリー。
プラーガーは昔からの良き伝統を育み、後世に継承してきました。何世代にも渡り、葡萄栽培を行ってきたプラーガー家には、ミハエルボイエン修道院の世襲書状の原本が保管されており、1366年には「リッツリング」、「ヒンテル デル ブルグ」および「レーバー」の3つの畑が存在したと書かれており、それらは現在もプラーガー家の所有として受け継がれています。

造り手
トニー・ボーデンシュタイン氏は、「土壌博士」の呼び名で知られる、元果樹園芸科学者。
結婚相手がヴッハウの最も歴史ある畑の一部を今なお所有する700年にわたって続くプラーガー家の娘で、一族に後継者がいなかった為、ワイン造りを志すことになりました。
この偶然が「歴史」「土壌」「科学」を出会わせ、オーストリア、世界で最も高レベルの白ワイン産む原動力になったのです。

フィロソフィー
「ワインとはブドウ畑を表現したものでなければならない」をモットーに、造り手のトニー・ボーデンシュタインは個々の畑が持つ多様性、固有の地質そして微妙な局地気候が反映されたワインづくりを心がけています。
ブドウ畑と醸造所では、自然が与えるわずかな違いを際立たせるよう作業をおこなっています。
ワッハウ独自の規格に沿ったワインづくりでは、この土地の酵母を使うことが醸造所の哲学における重要なよりどころになっています。
酵素も基本的に使っていません。ワインの発酵熟成は、繊細さとエレガンスを高めるためにステンレスタンクでおこなっています。
伝統的手法を踏襲するだけではなく、最新技術も取り入れ品質向上を目指しています。


商品名 リースリング ヴァックストゥム ボーデンシュタイン スマラクト 2017
(プラーガー)
販売価格

9,500円(税込10,450円)

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