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リースリング ロイベンベルグ フェーダーシュピール 2018 (クノール)


葡萄品種 Riesling 100%
リースリング
辛口 白 750ml
アルコール度数 12.2%
酸度 5.9g/l
残糖度 2.1g/l


Wachau ヴァッハウのワイン格付け

【フェーダーシュピール】FEDERSPIEL

名前の由来は、鷹狩りの際に鷹を呼び戻すために使用した、ヴァッハウ地方に古くから伝わる鳩の羽で作られたブーメラン状の道具から由来しています。
この名をつけるワインは、豊かな果実味が表現されたフルーティでチャーミングかつエレガントなワッハウの伝統的白ワインです。オーストリアのワイン法でカビネットのランクに相当します。
KMW17度以上 アルコール度11.5%~12.5%

味わい
ライムや若い桃などの果実味にしっかりとしたピュアな酸味。
非常に長く、いつまでも残る余韻。爽快な印象の辛口白ワインです。
1、2年後に劇的に新たな真価を発揮します。
3年から4年のエイジングのポテンシャルがあります。

醸造
クノールでは、木樽もステンレススチールも使用しています。スマラクトは主に木樽で熟成させ、フェーダーシュピールはスチールタンクですが、いつもそのように決まっているわけではなく、フェーダーシュピールでも大樽で熟す物もあれば、ステンレススチールで熟成させるスマラクトもあります。
ワインに最適な方法をその都度選んでいます。スマラクトの瓶詰は遅く、7月および8月に行います。
力強いワインにするためには熟成を少し長くする必要があリ、またクノールのワインスタイルから、他のワインより、さらに長い熟成期間が必要だからです。
このようにして、スマラクトの販売は9月から始める一方、フェーダーシュピールはイースター(復活祭)の頃から販売します。

ワイナリー:クノール

ワイナリー
『Falstaffファルスタッフ』5つ星格付ワイナリー!
クノールはオーストリア・ヴァッハウにある200年という古い歴史を持つワイナリーです。
現オーナーのエメリッヒ・クノール氏のこだわりの醸造技術は超伝統的な製法で精巧、独創的に富んだワインを造り、その製法はまるで高級腕時計職人のようだ、と、言われています。
現在は同名で息子のエメリッヒ・クノール氏が後継者として活躍しています。




クノールの所有畑は約15ヘクタールで、すべてデュルンシュタインにあります。ロイベンベルクはヴァッハウ ロイベン村の裏にある非常に日当たりの良い有名畑です。
ロイベンベルクでクノールはグリューナー・フェルトリーナーとリースリングを栽培しています。ロイベンベルクにおいては、可能な限りスマラクトのみを生産するようにしていますが、このワインは収穫の時期が早い葡萄を使ったフェーダーシュピールの各付けワインです。


商品名 リースリング ロイベンベルグ フェーダーシュピール 2018
(クノール)
販売価格

4,600円(税込5,060円)

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