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サンクトラウレント ジャングル 2018 (ユルチッチ)


葡萄品種 St.Laurent 100%
サンクトラウレント
辛口 赤 750ml
アルコール度数 12.0%
酸度 6.0g/l
残糖度 1.0g/l


ワイン
このワインは本物のサンクト・ラウレントのワインです。
非常にジューシーで上品な印象。なめらかでベルベットのようなタンニンがあります。
オーストリアワインやサンクト・ラウレントという品種はまだまだマイナーですが、控えめながらも深みのある果実味が魅力的。
ゆっくりと楽しみたい滋味深い味わいです。

ワイナリー:ユルチッチ

醸造
2015年にアルヴィンは、この樹齢60年のサンクト・ラウレントが育つ畑を受け継ぎました。前の所有者は長い間剪定をしておらず、まるで野生の「ジャングル」のような畑でした。
しかし樹齢60年の古木の畑をアルヴィンはかねてから欲しいと思っていました。畑はランゲンロイスの東にあり、ライムストーンにレス(黄土)土壌から成ります。葡萄の収量は古木ゆえ低く、しかし食べてみると非常に甘くて美味し
く、アロマティックな味わいでした。ワインはわずか二樽、約2000本のみ生産しました。
開放式の樽で葡萄は全房のまま発酵。その後500リットルの古樽で澱とともに12ヶ月間熟成させました。
ワインはノンフィルターで、瓶詰めの日にほんの微量の酸化防止剤を加えました。

歴史
ランゲンロイスにあるユルチッチワイナリーは、オーストリアで最も格式のあるワイナリーの1つで、オーストリアワイン文化を完璧に体現しています。
近年、Alwin(アルヴィン)とStefanie(シュテファニー)Jurtschitsch(ユルチッチ )がワイナリーを引き継ぎ、彼ら
独自の方法でプレミアムワインを再解釈することに成功しました。
二人にとって、複雑でテロワール特有のワインをクールでエレガントなスタイルで醸造することを意味します。
言い換えれば、ランゲンロイスの異なるアペラシオンがそれぞれの持つユニークさを表現することを可能にするということです。
このように話すと、新しいパラメーターを使っていると思われるかもしれませんが、それらは、実際のところ、長く培ってきた伝統であり、ビオロジックな農業や、健康な土壌、セラーでの最低限の人的介入、そして、ワインの世界に隠された終
わりのない豊かさの上に行われ続ける実験の土台となるものです。

ユルチッチでは毎年、『ワイナリーからの発見』という、少数ロット生産の特別プロジェクトを実行しています。
あるアイディアをもとに、実際にワイン生産をするのですが、これは、ワインの多様性の探求の旅であり、1樽だけのこともあります。
ワインの作り手は、各世代が、自分の畑のテロワールを再発見し、自らそれを解釈しなくてはなりません。過去40年の間の気候の変化だけではなく、テロワールそのものが変わっていることに気づく必要があります。
畑やセラーでの感覚的な実験が、時に私たちを驚かせるようなワインをつくり、私たちの感覚を研ぎ澄まし、テロワールのもつ様々な表情を『発見』させてくれることがあるのです。

商品名 サンクトラウレント ジャングル 2018
(ユルチッチ)
販売価格

3,800円(税込4,180円)

購入数