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ロサ マリエ 2020 (アンドルファー)


葡萄品種 Zweigelt 100%
ツヴァイゲルト
辛口 ロゼ 750ml
アルコール度数 11.7%
酸度 5.8g/l
残糖度 0.7g/l


ワイン
醸造において一切の介入、操作をしていないナチュラルワインです。
葡萄そのものの自然なアロマと畑の個性を表現しています。
ツヴァイゲルトらしいワイルドさも感じられ、ワイルドベリーやチェリーなどの果実味と、グリューナー・フェルトリーナーの果皮から抽出されたスパイシーさが全体をまとめ上げています。

ワイナリー:アンドルファー

歴史
オーストリア カンプタール シュトラース村に畑とワイナリーを所有。造り手のマーティン・アンドルファーは1983年生まれの若きヴィントナー。
クロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。
オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アナと「マーティン&アナ アンドルファー」を設立。
彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。
また、植物は土壌に栄養を与えると考えているため、様々な植物を畑で育てています。ワインメーカーは職人であり、さらには 芸術家でその仕事には創造力、繊細さ、膨大な量の個性が求められます。
オリジ ン(原産地)と情熱を一体化したワインを作るよう心がけています。
そして、優しい人柄が表現された彼らのワインは飲む人を魅了しています。

醸造
カンプタール、シュトラースにある2つの優良畑の葡萄を使用。
「ガウチェゥル」は標高286メートルと、319メートルにある1982年に植えられた古樹、 レス(黄土)質土樹に砂利質が混ざる畑。
「ハーセル」は標高251メートルに ある2007年に植えられた樹。
レス(黄色質)土壌の畑。ツヴァイゲルトの80%はダイレクトプレス。20%は色づきのために14時間果皮 とともにスキンコンタクトします。
発酵は、グリューナー・フェルトリーナーの皮と一緒に10日間行います。ツヴァイゲルトのロゼジュースは味わいにスパ イスネスと複雑味と果実味のアロマを与えます。
一方グリューナーの皮はワインの味わいに旨味を与えます。
4ヶ月間主にステンレススティールタンクで熟成。
一部はフレンチオークで熟成されました。
清澄無し、ノンフィルター、瓶詰の際にわずか10mg/ltの亜硫酸を加えました。



商品名 ロサ マリエ 2020
(アンドルファー)
販売価格

3,600円(税込3,960円)

購入数