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リースリング ハンドクラフテッド 2018 (アンドルファー)


葡萄品種 Riseling 100%
リースリング
辛口 白 750ml
アルコール度数 11.5%
酸度 9.1g/l
残糖度 3.1g/l


ワイン
中庸な黄色。グレープフルーツやシトラス、核果、石灰などの香り。洋梨や若い桃などの滑らかな果実味とキビキビとした酸が口中に広がります。
後味にミネラリックな余韻が残ります。リースリング ハンドクラフテッドは醸造において一切の余計な介入、操作をしていないナチュラルワインです。
葡萄そのものの自然なアロマと畑の個性を表現しています。オーストリアワインらしい硬質でキレのある味わいとやさしい旨味をあわせもつ辛口白ワインです。

ワイナリー:アンドルファー

歴史
オーストリア カンプタール シュトラース村に畑とワイナリーを所有。造り手のマーティン・アンドルファーは1983年生まれの若きヴィントナー。クロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。
イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アナと「マーティン&アナ アンドルファー」を設立。
彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。
自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。
また、植物は土壌に栄養を与えると考えているため、様々な植物を畑で育てています。
ワインメーカーは職人であり、さらには 芸術家でその仕事には創造力、繊細さ、膨大な量の個性が求められます。オリジ ン(原産地)と情熱を一体化したワインを作るよう心がけています。そして、優しい人柄が表現された彼らのワインは飲む人を魅了しています。

醸造
1972年から2012年にかけて植えつけ。レス(黄土質)土壌に砂利質が混じる、標高220メートルから300メートルにある畑より葡萄を丁寧に手摘みで収穫。葡萄を手摘みで選別し収穫。8時間ブドウの皮とともに浸漬後、全房でプレス。
自生酵母で発酵、8ヶ月間澱とともに寝かしました。50%は大樽で、50%はステンレススティールタンクで醸造。清澄無し、ノンフィルター、瓶詰の際 にわずか10mg/lの亜硫酸を加えました。
商品名 リースリング ハンドクラフテッド 2018
(アンドルファー)
品番 AND-01-04
販売価格

2,900円(税込3,190円)

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